>デルタ運転中にスター側のマグネットがONになり、配線が焼損しました。 >原因はPLCの誤動作と、盤メーカがソフトだけにインタロックを入れ、ハードで >インタロックを組んでなかったことです。 >そこでお尋ねしたいのですが、可逆マグネットスイッチの負荷側と電源側を入れ替えて >結線すればメカニカルインタロックが有効になると思うのですがこのような使い方は >可能でしょうか。問題があるとすればどのような事でしょうか。 http://www.system-brain.com/bbs/denki/14.html [2002] にも書きましたが、以前私は上記のような方法で使用していました。 やはりソフト的、シーケンス的、メカ的インターロックが取れているほうが安心できます。 ただし、電磁接触器はデルタの容量(つまり大きい方)にあわせなければならず、モーター容量が大きくなればコスト的に不利になっていきます。 私も他人が作った制御盤のソフトを担当して、短絡事故を経験しました。 余談ですが、そのときはΔ用接触器の二次側にモーターへの動力線と一緒にヒーター負荷用の3極短絡盤が入っていました。 おまけに主幹のNFBが何故かトリップせず、トリップしているものと思って動力線の被覆に触れたら目の前でとてつもない火花が散りました。(感電しなくてよかったぁ) 人の作ったものを無条件に信用してはいけないのだと初めて思いました。
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